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zoom RSS 【チラシの裏】時間という貨幣(通貨)は概念としてありか:長時間労働についてとりとめもなく考える

<<   作成日時 : 2010/04/13 12:03   >>

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前段:タイトル長い(反省

以下本題。
------------
ふと仕事中、日本経済(というか企業の経営か)に関連して、
・労働時間が長い割に賃金が低め
↑特に欧米に比べ
・理由はいくつかあるが(過剰なサービスによる生産性の低さetc.)、
そもそもお金がどこに消えているのやら


と疑問がわき上がり、考えた結果、
日本企業の多くは「時間という貨幣」を浪費していて、
いまいち収益が上がらないんだよ(ナ、ナンダッテー

という電波が飛んできますた(w

…なんで長時間労働しないといけない人が多いのか、よくわからんのです。

 長時間労働を強いられている背景は
  「仕事が多いから」
ってことなんでしょうけど、その多い仕事の中身を分解すると、
  ・効率化しようがない(患者が多いetc.)
  ・無駄な業務がある
  ・業務が非効率的
ってところに分けられるかと。
  「効率化しようがない」って面の解決策は、マンパワーを増やす、暇な人に割り振る
ぐらいしかないと思います(なので、医学部の定員増みたいな話が出てきますね)
  「無駄な業務がある」「業務が非効率的」ってのは、書類仕事(稟議書とか)、根回し、
会議、オーバークオリティ当たりが原因かと思っています。というか、「長時間働く
オレかっこいい」と思う人はどうにかならんかと。私はサラリーシーフなので何もいえませんが(w

 というか、世の中「気にくわない(大意)客を切る」って発想ができる会社が少ないんでしょうかね。
まぁ、仕事量そのものが少なくなっている今日、客を切るなんてとんでもないことなのかもしれませんが。
「お客様は神様」ではありますが、相応のコストについて理解していない客は「疫病神」になりかねないのも
事実。

と、とりとめのないことを書いていますが、
「時間という貨幣」
についてもうちょっと考えてみたいと思います。



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